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  <title>理系・学部卒の就職活動</title>
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  <description>理系学部卒で就職を選んだ学生の就職活動記録。</description>
  <lastBuildDate>Wed, 15 May 2013 02:27:19 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>このブログについて</title>
    <description>
    <![CDATA[自分の就職活動を通して思ったこと、学んだこと、そして反省点について記しています。<br />
<br />
自分と同じように理系だけど学部卒で就職活動をすることに決めた後輩の参考になるような情報を書いていければいいと思います。<br />
<br />
また私は知名度のあるBtoCの企業を避け、倍率が低そうなBtoBのマイナー優良企業を中心に志望していました。<br />
なので、同じようにBtoB企業に興味がある方向けの情報が多いです。<br />
高学歴で「外資や有名企業に入社したい！」って方にはあまり参考にならないかも。<br />
<br />
あくまでもこのブログは自分の就職活動を振り返ることが目的であり、就活ハウツーではないのであしからず。<br />
<br />
コンテンツは以下のようになっております。<br />
<br />
<a href="http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/2/" target="_blank">◆自己紹介</a><br />
<a href="http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/3/" target="_blank">◆就職活動の結果</a><br />
<a href="http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/4/" target="_blank">◆自分の就職活動を振り返って</a><br />
<br />
<a href="http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/8/ target="_blank">◆学士と修士、何が違うのか</a><br />
<a href="http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/7/" target="_blank">◆「理系の就職活動は楽」というのは本当か？</a><br />
<a href="http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/6/" target="_blank">◆就職活動をする上で「研究テーマは関係ない」というのは本当か？</a><br />
<a href="http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/5/" target="_blank">◆就職活動が本格化する前にやっておくべき５つのこと</a><br />
<a href="http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/9/" target="_blank">◆（自分流）企業選びについて</a><br />
<a href="http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/10/" target="_blank">◆企業研究とは</a><br />
<a href="http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/11/" target="_blank">◆説明会について</a><br />
<a href="http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/12/" target="_blank">◆筆記試験対策</a><br />
◆面接対策<br />
◆他愛もないメモ、Q&A<br />
◆便利なサービス、ツール、サイト]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/1/</link>
    <pubDate>Sat, 27 Apr 2030 10:01:37 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rikeigakubu.blog.shinobi.jp://entry/1</guid>
  </item>
    <item>
    <title>筆記試験対策</title>
    <description>
    <![CDATA[理系の場合、文系と違って「専門試験」があるため怖がる人が多いのですが、その必要はありません。<br />
というか、「専門試験」がある会社はほとんどありませんでした。<br />
あったとしても、電気系ならオームの法則やキルヒホッフぐらいで大したことはありません。<br />
<br />
ここでいう「筆記試験対策」とはSPIやGABなどを指します。<br />
<br />
<br />
対策といっても、参考書をやれば力は自然と付くので、ここでは参考書の紹介にとどめておきます。<br />
<br />
一つアドバイスをするなら、「とにかく早めに済ませておくこと」です。<br />
テストセンターは一度受けるとその結果を複数の企業に使いまわせます。<br />
なので、とっとと高得点出して面接・ES対策に時間を割きましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=idealidea-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&ref=qf_sp_asin_til&asins=4862489354" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
SPIの全範囲を網羅しており、解説も丁寧です。<br />
C（Conbination）や確率など、文系の人が苦手そうな分野もしっかり別枠で記事があります。<br />
<br />
全く数学を勉強してこなかった人に最適です。<br />
<br />
しかし、問題数が少なく、難易度も実際のものより低いです。これ一冊だけでは対策になりません。<br />
あくまで導入として活用しましょう。<br />
<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=idealidea-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4816352333&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
問題数が多く、難易度も高めです。理系の自分でも難しく感じる問題がありました。<br />
文系がいきなりこれをやると挫折する可能性が非常に高いです。<br />
<br />
しかし、その分やり切ったときの力の付き具合は保証します。<br />
<br />
<br />
とりあえずSPI（テストセンター）は上記の2冊（ナツメ社だけでも可）をやれば問題ないでしょう。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/12/</link>
    <pubDate>Sat, 04 May 2013 05:52:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rikeigakubu.blog.shinobi.jp://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>説明会について</title>
    <description>
    <![CDATA[興味を持った企業を何社かピックアップしたら次は説明会に参加しましょう。<br />
<br />
説明会ではより詳しい企業の情報を知ることが出来、さらには先輩社員との懇談会が設けられていることもあります。<br />
企業によっては「説明会参加」が選考に参加するための必須条件だったりします。<br />
<br />
選考を受けるにあたって志望度が高いほど、説明会参加は避けられません。<br />
<br />
<br />
「何社、説明会参加すればいいの？」という疑問を持たれる方が多いと思うのですが、これに対する答えはありません。<br />
出来れば、全ての選考に参加しようと思っている企業の説明会に参加しましょう。<br />
<br />
ちなみに自分は26社参加しました（＋学内の合同説明会）。<br />
<br />
<br />
一つ注意なのですが、<b>実際に入社して一緒に働くのは人事部の人ではありません。</b><br />
大体の場合、男性の人事は格好良くハキハキしていて、女性の人事は美人だったり可愛かったりします。<br />
会社の印象をあげるために、こういう見た目の良い人事を説明会で使っているわけなので、その辺に注意してだまされないようにしましょう。<br />
<br />
・<b><big>説明会で聞くべき質問</big></b><br />
<br />
説明会には必ず質問タイムが設けられています。<br />
最初は「何を聞いたらいいの？」と戸惑うかもしれませんが、どこの会社の説明会にいっても聞くべき質問事項というのは決まっています。<br />
<br />
<b>・「同業他社と御社を比較したときの、一番の差・違いは何ですか？」</b><br />
<br />
正直、聞くべき質問はこれだけと言っても過言ではありません。<br />
説明会は、企業研究のために参加しているのであり、企業研究は同業他社との違いを知るためにやっていることを忘れないようにしましょう。<br />
<br />
余裕がある人は前もって同業他社の社名や製品の特色を調べておき、「○○と御社を比較したときの～」という風に実際に社名を出すとなお良いです。<br />
<br />
一度では期待している答えが返ってこない場合がほとんどなので、より深く掘り下げましょう。<br />
<br />
例：<br />
人事「弊社はＡ社に比べ、海外展開が盛んです」<br />
↓<br />
「しかし、A社も今後海外展開に力を入れていくと考えられます。<br />
そうなると御社独自の強みとはいえないような気がしますが？」<br />
<br />
<br />
<b>・今後の課題・展望</b><br />
<br />
海外市場から撤退することが決まっていたのに、面接で「御社に入社し、海外で活躍したいと思っています」なんて言ってしまう人がかなり居ます。<br />
<br />
こういったミスマッチを避けるためにも、軽くでいいので聞いておきましょう。<br />
<br />
<b>・残業時間、有給消化率</b><br />
<br />
聞きづらいと思いますが、聞いておきましょう。<br />
<br />
大体の場合、本当のことを教えてくれませんが一応です。<br />
人事ではなく技術系社員などに聞くと、意外と本当のことを教えてくれることもあります。<br />
<br />
<br />
大体この3つでオッケーです。<br />
<br />
「御社でのやりがいはなんですか？」<br />
「今まで辛かった経験、そしてそれをどうやって乗り越えましたか？」<br />
<br />
↑こんなクソどうでもいい質問はしないようにしましょう。さもないと私のような学生がイライラします（笑）<br />
<br />
説明会で質問する目的は、そこで得た情報をESや面接で活用するためなのです。<br />
何の役にも立たない質問はする意味がありませんし、他人を時間を奪っていることになります。<br />
<br />
<br />
大体、「やりがい」なんて自分で見つけるものですし、業種によって決まっているものだと思いませんか？<br />
<br />
「メーカー」なら自分が手がけた製品が世に出た瞬間だし、<br />
「建設」なら自分の手がけた建物が完成した瞬間だし、<br />
「インフラ」なら多くの人の生活を支えていることだし、（以下略）]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/11/</link>
    <pubDate>Sat, 04 May 2013 05:29:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rikeigakubu.blog.shinobi.jp://entry/11</guid>
  </item>
    <item>
    <title>企業研究とは</title>
    <description>
    <![CDATA[た就職活動を始めるといろんなところで「企業研究は重要」という話を聞きます。<br />
しかし、「企業研究っていったい何したらいいんだよ！」と思う方が大半ではないでしょうか？自分もその一人でした。<br />
<br />
<b><big>・企業研究とは</big></b><br />
<br />
・何の会社なのか（例えば、メーカーならどういう製品がメインで、それはどこの地域で、何%のシェアを獲得しているのか）<br />
・海外進出しているか否か。また、今後海外展開するつもりなのか<br />
・今後の経営方針（どういう風に企業を成長させて行こうと思っているのか）<br />
・同業他社（その業界の上位3～5社ぐらい）<br />
<br />
<br />
企業研究といっても、とりあえずはこれだけ知っておけば大丈夫です。<br />
<br />
とどのつまり<b>企業研究とは、「同業他社との違い、差」を知ることです。</b><br />
<br />
同業他社と比較し、何に勝り、何で劣っているのか。<br />
この企業研究で得た情報をネタに、ES書いたり面接で志望動機語ったりするわけです。<br />
<br />
しかし、なかなか個人の力だけではそんな簡単に「差」を知ることは出来ません。全て同じようなことをやっている会社に見えるはずです。<br />
<br />
では、どうするのか。<br />
<b>その業界をよく知っている社員さんに直接、聞きましょう。</b><br />
<a href="http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/11/" target="_blank">→説明会について</a>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/10/</link>
    <pubDate>Sat, 04 May 2013 04:35:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rikeigakubu.blog.shinobi.jp://entry/10</guid>
  </item>
    <item>
    <title>自分流企業選びについて</title>
    <description>
    <![CDATA[就職活動を始めるにも、企業に興味を持たなくては始まりません。<br />
しかし、その前に志望業界が決まっている人もそうでない人も、いわゆる「ブラック企業」には就職したくないですよね。<br />
<br />
というわけで、自分がどのようにブラック企業を避けて、企業選びをしたかをお話します。<br />
<br />
<br />
<b><big>１、要素の優先順位、ボーダーを決め、就職四季報でピックアップ</big></b><br />
<br />
説明は不要だと思いますが、東洋経済から就職四季報という本が出てます。<br />
会社ごとの年収、３年以内離職率、学部卒・修士卒別の採用人数などが載っており、就職活動には必須です。<br />
大学の就職支援事務室で閲覧できることもあるのですが、個人で一冊持っておくことを強く勧めます。<br />
<br />
<br />
私は各要素に以下のようなボーダー、優先順位を設定した上で企業探ししました。<br />
<br />
<br />
3年以内離職率（平均勤続年数、平均年齢）　＞　学部採用数（倍率）　＞　年収　＞　有給消化年平均＝知名度<br />
<br />
<br />
３年以内離職率が非公開の会社もありますが、そのときは社員の平均勤続年数や平均年齢を見ましょう。<br />
どれぐらいの数値だとブラック企業、という公の基準はありませんが、<br />
<br />
・平均勤続年数１０年以下<br />
・平均年齢35歳以下<br />
<br />
だと、その会社の仕事は相当キツいと思われます。<br />
<br />
<br />
また、各要素のボーダーは、<br />
<br />
・３年以内離職率６％以下<br />
・平均勤続年数１５年以上<br />
・平均年齢４０歳前後<br />
・理系・学部卒採用人数10名以上（倍率５～13倍程度なら、10名以下でもピックアップ）<br />
・平均年収６００万以上<br />
・有給消化年平均、知名度は度外視<br />
<br />
という風に設定しました。巷でいうホワイト企業もこんな感じだと思われます。<br />
<br />
何をどういう優先順位にするかは個々人で決めてください。<br />
年収を優先するのもよし、知名度を優先するのもよし。<br />
<br />
<br />
志望業界が決まっている人は自分で決めたボーダーに沿って、当てはまる企業を書き出しましょう。<br />
決まっていない人はいっそのことボーダーに合う企業すべてを書き出してみては？<br />
ピックアップするか迷ったときは「記者評価」や「特色」を読んで、興味を持ったら書き出すという感じでオッケーです。<br />
<br />
志望業界ややりたいことが決まっていることに越したことはないのですが、就活の初期段階でそれに固執しすぎると視野が狭まって、選択肢も自然と少なくなります。<br />
就職活動をしているうちに自分のやりたいことが変わってくるのはよくあることです。<br />
最初の段階では先入観を持たずに企業を選びましょう。<br />
<br />
<br />
<b><big>２、会社説明会に参加する</big></b><br />
<br />
おおよその興味を持った企業を選び終わったら、次は説明会に参加しましょう。<br />
<a href="http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/11/" target="_blank">→説明会について</a><br />
<br />
<b><big>３、情報サイトで調べたり、OB訪問する</big></b><br />
<br />
<b>・OB訪問について</b><br />
<br />
私はOB訪問を全くしなかったので、自分で調べたことや伝聞中心に記します。<br />
<br />
OB訪問とは、大学の先輩に話を聞くため、会社に訪問することです。<br />
会社の実際の雰囲気を知れますし、自分が志望している会社に入った先輩から直接お話を聞けます。<br />
<br />
大抵の場合、面会する先輩は人事権を持っていないのですが、話した結果などが人事に報告される場合もあるらしいです。<br />
なので、本来の目的ではなく「自己アピール、点数稼ぎ」のためにOB訪問する人もいるらしいですが、どれほど効果があるのかは正直、疑問です。<br />
<br />
なので、「OB訪問」は下心なしで「本当に自分が知りたい情報を聞く場」として活用しましょう。<br />
<br />
<b>・情報サイトについて</b><br />
<br />
「転職会議」<br />
「キャリコネ」<br />
<br />
など、転職者向けの情報サイトがあります。<br />
会社の情報を、その会社に所属してる社員が書いているので、説明会では聞けないディープな情報を知ることが出来ます。<br />
例えば説明会では「残業少ないです」といっていたのに、実際、楽なのは事務系だけで技術系は激務だったりとか。<br />
<br />
情報の閲覧にはポイントが必要なので、諸手を挙げてオススメは出来ないのですが、適度に活用すると役に立ちます。<br />
<br />
<hr><br />
<br />
以上のようなプロセスは企業研究の一部でもあります。<br />
<br />
これを踏まえて、実際に応募するか決めましょう。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/9/</link>
    <pubDate>Sun, 28 Apr 2013 07:04:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rikeigakubu.blog.shinobi.jp://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>学士と修士、何が違うのか</title>
    <description>
    <![CDATA[理系で学部卒と修士卒で何が変わるのかってことなんですが、<br />
<br />
「修士は学士と違って2年多く研究している」<br />
<br />
という一言に尽きます。<br />
<br />
「それってそんなに変わるの？」と思いますが、2年多く研究しているということは研究を進めていく上で経験する問題も学士より多いわけで、それだけ問題を解決するためのアプローチの仕方などが身についているわけです。<br />
<br />
また、修士は在院中に一度は学会で論文発表することが義務付けられている研究室も多いので、プレゼン力なども養われます。<br />
<br />
<br />
以上が主な学士と修士の違いです。<br />
<br />
<br />
開発・研究職は院卒のみの採用となっている企業もたくさんあります。<br />
もちろん企業の建前は「学士も修士も関係なく選考します」ですが、裏ではバンバン学士を切ってます。<br />
<br />
以上の理由から学部卒で開発・研究職で採用されるのはかなり困難な道のりになります。人気企業になればなるほど、です。<br />
<br />
<br />
「じゃあ学部卒で開発やるのは不可能なの？」と思うでしょうが、そうでもありません。<br />
<br />
大抵どこの企業も職種別採用ではなく総合職採用（入社してから面談で配属を決める）を行っているので、<br />
<br />
１、面接では<b>一旦、設計や生産技術志望といっておく</b><br />
２、入社したら面談でひたすら開発がやりたいとゴネる（笑）<br />
<br />
という方法で、開発職に行くことが一応は可能です。<br />
とにかく、まずは面接を突破して入社しなければどうにもなりません。<br />
<br />
<br />
また、研究のレベルも進み具合もが学士と修士では異なってきます。<br />
ということは勿論面接で研究について上手くアピールする方法も変わってくるということです。<br />
<br />
→]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/8/</link>
    <pubDate>Sun, 28 Apr 2013 06:15:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rikeigakubu.blog.shinobi.jp://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「理系の就職活動は楽」というのは本当か？</title>
    <description>
    <![CDATA[不況が原因で、以前は人気のなかった理系に人数が集中しているとか。<br />
<br />
よく巷で言われる「理系の就活は楽」<br />
<br />
これは本当か？という話なのですが、自分の実感としては「楽と感じたことはない」です。<br />
<br />
倍率の高そうなBtoCの企業は避けて、マイナーなBtoBの優良企業を中心に受験。<br />
さらに自分は理系の中でも就職最強と呼ばれる電気系学科の学生（あと機械も良いといわれていますね）。<br />
<br />
これだけの条件でも、「意外と通りません」<br />
<br />
もちろん、面接の合否は人それぞれの人柄やアピールする内容に因りますし、面接無双してすぐに決まったって人も周りにいますが、<br />
<br />
「そこそこの学歴で理系学部を出ていたら就職は簡単に決まる」<br />
<br />
という甘い認識は捨てておいたほうがいいです。<br />
（これが早慶や東大・東工大になってくると話は別なのですが、一応このブログは中堅所を受ける人向けなので）<br />
<br />
<br />
<br />
では、なぜ「理系の就活は楽」と言われているのかというと以下のような事柄が挙げられます。<br />
<br />
<br />
<b><big>・文系と違って推薦応募がある</big></b><br />
<br />
おおよそこれに尽きると思います。<br />
推薦応募の詳しい仕様は省きますが、自由応募するよりはるかに有利に選考を進めることができます。<br />
<br />
（推薦状＝受験票で、大して自由応募と変わらないという企業も勿論ありますが）<br />
<br />
<b><big>・大学で「これを勉強（研究）しています！」というアピールができる</big></b><br />
<br />
文系の場合、「私は文学部でこれこれこういうことを勉強してきました」といっても「ふーん。で、それが何の役に立つの？」と一蹴されます。<br />
<br />
理系の場合、自分の研究内容と会社での業務が直結することはまずありません。<br />
ですが、研究を進めていく上で生じる様々な問題を解決するための姿勢・アプローチの仕方は会社の業務でも役に立つことでしょう。<br />
<br />
→上手く自分の研究テーマをアピールする方法<br />
<br />
また、実用性の高い電気系学生の共通知識（例えば電気回路とか）は業務に携わるための導入として役立てられます。<br />
<br />
<b><big>・理系全体の人数が少ないためその分倍率が低くなる</big></b><br />
うーん、書いておいてなんですが、いくら全体の人数が少ないとは言え、やはり人気企業には人が殺到しますので、あまりこれは関係ないかもしれません。<br />
<br />
<br />
うーん、これぐらいですかね。<br />
あと、個人的には文系より理系の学生は勉強しているっていう理由もあると思います。（課題やら実験レポートやらで・・・）<br />
それから電気・機械が就職最強って言われてるのは多分、<br />
<br />
「様々な職種に応募できるから他学科に比べて選択肢が広い」<br />
<br />
っていうそれだけだと思います。<br />
情報学科や物理学科などに所属しているとそれだけ応募できる職種・業界が絞られてしまいます。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/7/</link>
    <pubDate>Sun, 28 Apr 2013 04:30:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rikeigakubu.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>就職活動をする上で「研究テーマは関係ない」というのは本当か？</title>
    <description>
    <![CDATA[（注：本記事の内容は私が就職活動を通して考えたことを記しているので、真偽については疑わしいこともあります）<br />
<br />
<br />
<br />
理系の人は気になる話題だと思います。<br />
<br />
結果から言うと「関係あるような気がします」。<br />
<br />
もっと正確に言うと、関係あるのは<b>「研究テーマがハード寄りかソフト寄りか」</b>ということです。<br />
<br />
<br />
私がこれを実感したのは3月下旬ぐらいでしたね。<br />
<br />
「一次面接は通るけど、二次や最終が通らない。なぜだ。」<br />
<br />
と、悩んだときに思い出しました。「そういえば面接で自分の研究テーマについて話しているときに面接官があまりいい顔をしていなかったな」と。<br />
<br />
というのも私のメーカーで志望している職種は「回路設計」のようなハード系職種だったからです。<br />
<br />
物凄くざっくり私の卒業研究のテーマを説明すると、<br />
「自然エネルギーに関するシステムを提案して、シミュレーションソフトで最適化を行う」<br />
という弱電ではなく強電系、ハードではなくソフト寄りの研究でした。<br />
<br />
<br />
会社からすると学生が志望している職種の業務内容とこれから1年間研究するテーマの乖離が激しいと、<br />
「こいつが今後、学ぶ知識はあんまり役に立たないな」<br />
と判断されることになるわけです（あくまで予想です）。<br />
<br />
修士なら研究テーマと乖離していても、学部卒より２年間多く研究するわけで、その分研究を進めていく上で生じる様々な問題を解決するための姿勢・アプローチの仕方が身につくでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
「でも、説明会で人事の人が研究テーマは関係ないって言ってたよ！」と反論される方もいるでしょう。<br />
<br />
しかし、二次で面接を担当する社員は、一次と違って<b>人事部ではなく技術系の社員さんなのです。</b><br />
技術系社員の他に人事のエラい人も同席して面接を行うことも勿論ありますが、技術系職種に応募している以上、技術系社員の評価が面接の合否に深く関わるのは間違いないです。<br />
<br />
また、こちらの記事で触れているように「自分の研究」というのは文系にない理系独自の強みです。<br />
これを活かせないというのはとてももったいない話だと思いませんか？<br />
<br />
<br />
では、どうやって自分の研究テーマと全く関係ない会社での業務を結びつけてアピールするか。<br />
→]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/6/</link>
    <pubDate>Sat, 27 Apr 2013 12:27:41 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rikeigakubu.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>就職活動が本格化する前にやっておくべき５個のこと</title>
    <description>
    <![CDATA[あからさまに就活サイトのメールのようなタイトルをつけてみました。<br />
主に自分の就職活動の反省点を詳しく書きました。<br />
<br />
<b><big>・ＥＳや面接で使う鉄板ネタをブラッシュアップしておく</big></b><br />
<br />
以下のテーマは就職活動で避けて通れないものです。<br />
<br />
・学生時代、力を入れたこと（最低でも２つは用意する）。<br />
・自分の強み<br />
・自己ＰＲ<br />
・人生で最も辛かったこと（挫折したこと、大変だったことetc）、それをどうやって克服したか<br />
<br />
<br />
さらに300文字ver、600文字verという風に雛形を作っておくと、複数の企業に使いまわし出来て便利です。<br />
「300文字も何書けばいいの？」と最初は戸惑いますが、とにかく何でもいいので書きましょう。<br />
そして、就職支援事務室や友達で添削してもらいましょう（重要）。<br />
<br />
数をこなせば自然と書き方も分かってきます。<br />
<br />
<b><big>・SPIなど筆記試験対策をしておく</big></b><br />
<br />
これもかなり重要です。<br />
２、３月に入って会社説明会が本格化するとまとまった時間が得にくくなります。<br />
午前と午後に説明会をこなしてからバイトに直行、家に帰ったらバタンキューなんて日が1週間続くこともあります。<br />
<br />
就職活動で使われるテストの中でも特に重要なのがSPIです（もっと言うならテストセンター）。<br />
対策すれば高得点を狙えますので、早いうちから練習用の企業にエントリーしておきましょう。ググればいくらでも出ます。<br />
<br />
私は３月に入るまで、このSPI対策をしてなかったおかげで、物凄く苦労しました。本当にこれは重要です。<br />
<br />
<a href="http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/12/">&rarr;筆記試験対策</a><br />
<br />
<big><b>・受験する会社の候補を調べておく</b></big><br />
就職活動が本格化してから、企業調べするようでは遅いです。<br />
<br />
<a href="http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/9/">&rarr;自分流企業選びについて</a><br />
<a href="http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/11/">&rarr;説明会について</a><br />
<br />
<br />
<b><big>・貯金＆アルバイトのシフトを減らす</big></b><br />
就職活動はお金がかかります。<br />
交通費、証明写真、履歴書、食費、スーツetc...<br />
とあるサイトによると就職活動の平均出費は13万らしいです。というわけで前もってある程度貯金しておくことを勧めます。<br />
<br />
アルバイトの日数を減らすのは言うまでもないです。<br />
私は週３日でバイトしていましたが、それでも一番忙しい時期（２月～３月）はとても辛かったです。<br />
<br />
時間の使い方が下手だと自覚している人は、就活のために辞めることも十分選択肢に入ります。<br />
<br />
<br />
<b><big>・証明写真を撮っておく</big></b><br />
<br />
これは説明不要ですね。<br />
一つアドバイスするならば、就活シーズンになると大学に写真屋さんが来て、格安（30枚3150円とか）で証明写真を撮ってくれる機会があると思いますので、そこでやっておいたほうがいいです。<br />
<br />
個人で写真屋さんに頼むと高くつきます。（4枚セットを焼き増しするのに880円とかかかる）<br />
また、足りなくなる度に焼き増ししにいくのも面倒ですし。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/5/</link>
    <pubDate>Sat, 27 Apr 2013 11:56:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>自分の就職活動を振り返って</title>
    <description>
    <![CDATA[自分の就職活動を振り返ると反省点だらけです。むしろそれしかありません。<br />
最終的には人気企業ランキング上位常連の某企業に内々定を頂きましたが、正直運が良かったです。<br />
<br />
他の人にも共通するような重要な反省点は以下の記事にまとめました。<br />
&rarr;<a href="http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/5/">就職活動が本格化する前にやっておくべき５個のこと</a><br />
<br />
<br />
それ以外にもたくさん反省点があります。<br />
<br />
<big><b>・就職活動を始めるのが遅かった（就職活動に対する意識が低かった）</b></big><br />
2014年卒の就職活動は12月解禁でした。<br />
学内以外の合同説明会は12月に一回いったきり。<br />
本格的に就職活動始めたのは2月から。<br />
しかし、2月に入ってからも企業研究って何？優良企業ってどうやって探すの？という感じでダメダメでしたね。<br />
自分の志望する業界も最後まで絞りきれてませんでしたし（でも、そのおかげで広く視野を保つこともできたとも思う）。<br />
<br />
とりあえず、今年が就活の人は少しでも就活に対する意識を持っておいた方がいいと思います。<br />
<br />
就活は「事前準備が大事、そして短期決戦」というのは本当です。<br />
<br />
<br />
<b><big>・予定管理が甘く、会社説明会を無断欠席してしまう</big></b><br />
初めて予約した個別の企業説明会が1月下旬。<br />
割とそのときは志望度が高かった某私鉄だったのですが、見事にすっぽかすという失態を犯し、顔が青くなりました（笑）<br />
<br />
これで懲りたかというとそうでもなくて、ちょくちょく忘れて無断欠席してしまいました。<br />
<br />
当然のことですが、予定が決まったらすぐ手帳などにメモりましょう。大真面目に言ってます。<br />
&rarr;就職活動に役に立つサービス、ツール<br />
<br />
<b><big>・正しい「自分の研究についてアピールする方法」を理解するのが遅かった</big></b><br />
もう少し早く理解していればもっと有利に選考を進められてたと思います。<br />
&rarr;<br />
<br />
<b><big>・ESをいつも締め切りギリギリに書いていたせいで身体に負担がかかった</big></b><br />
何度、締め切り前日に徹夜したり急遽バイトを休んだか覚えてないです。<br />
マジでESは前もって書いておいたほうがいいです。その分、推敲もできるし。<br />
<br />
<br />
こんな感じですかね。<br />
<br />
時系列で振り返ると、<br />
<br />
大学３年生<br />
「行きたい企業ないから、高給・安定のインフラ入りたいおｗｗｗｗ」<br />
&darr;<br />
就職活動初期（１２月～２月）<br />
「自分の学歴じゃインフラは難しそうだ。<br />
適当に倍率低そうなマイナー優良企業受けよう（要はどこでもいい）。」<br />
&darr;<br />
就職活動中期（２～３月）<br />
「説明会色々参加したけど、世界に通用する技術持ってる日本のメーカーってたくさんあるじゃん！<br />
メーカーに入って世界で活躍できる技術者になりたい！<br />
パナソニックとかシャープとか有名だけど潰れそうだわ、倍率高いわでいいとこないな。スルーしよっと」<br />
&darr;<br />
就職活動後期（４月上旬～中旬）<br />
「やっぱり自分はメーカーの中でも人に自慢出来る有名な企業に入りたい！<br />
５月採用で日立とかパナソニック受ける！！」<br />
<br />
<br />
という感じできて、４月の下旬に某企業から内々定を頂いたので就職活動を終えました。<br />
振り返ってみると「軸ブレ過ぎ」ですね。<br />
<br />
英語がもともと好きだったので、海外志向はそこそこ強かったように思えるのですが、４月の頭には「別にコテコテのドメスティックな会社も悪くはないな」なんて考えていたり。<br />
<br />
受けた企業の業界ももちろんバラバラです。<br />
電子部品、自動車部品、ダンボール、重電、電気設備の施工管理、工作機械、バッテリー、医療機器などなど。<br />
志望する業界を絞り過ぎることはよくないと思うんですが、さすがに自分の場合はもうちょっと絞ったほうがよさげですね。<br />
まぁ、いろんな業界の企業を見れたのは楽しかったですが。<br />
<br />
<br />
いろんな人が就活初期に「自己分析は重要」と口をすっぱくして言いますが、就活を終えて振り返ってみると確かにそうかもしれません。<br />
その企業に内定もらったとして、本当にそこで自分がやりたいことは出来るのか。言い換えれば、その会社で満足できるのか。業務内容はもちろん、年収や知名度も含めてです。<br />
私はもともと自慢したがりだったのですが、あえて有名どころを避けてマイナー企業を選んだおかげで終盤「もっと有名な企業に行きたい」と思うようになってしまいました。<br />
就職活動をしているうちに自分のやりたいこと、志望する業界が変わってくるのはごく普通のことです。<br />
しかし、その心境の変化が就活終盤に起こってしまうと大変なことになります。<br />
そうならないためにも、軽くでも自己分析を就活をはじめる前にやっておくことを薦めます。<br />
<br />
<br />
また、就活をはじめる前から散々いろんなところで「電気系は就活最強」ということを聞いていましたが、そうでもなかったなという感じ。<br />
この話は別の記事で触れているので省略します。<br />
<br />
<br />
最終的に、内々定をいただけたのは本当に運が良かったと思います。<br />
結果よければ全て良し、と言いますが、もうちょっと早めに意識を持って準備してればもっと楽だったのにな、なんて思います。<br />
<br />
このブログを読んでいる方はそんな後悔をしないようにしてください。<br />
ほんの数ヶ月間頑張るだけで残りの人生が決まります。<br />
<br />
このブログがこれから就職活動をする人の役に立つことを願って。<br />
ここまで読んで頂きありがとうございました。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://rikeigakubu.blog.shinobi.jp/Entry/4/</link>
    <pubDate>Sat, 27 Apr 2013 11:39:15 GMT</pubDate>
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